私、モラハラかもしれない…そう感じたあなたへ― 気づけたことは、もう一歩踏み出している証です ―
「もしかして自分はモラハラなんじゃないか」
「相手を傷つけている気がする」
「でも、悪気があるわけじゃないのに…」
こんな思いを抱えながら、このページにたどり着いたのではないでしょうか。
まず最初にお伝えしたいことがあります。
「自分はモラハラかもしれない」と悩める時点で、あなたはすでに向き合おうとしています。
モラハラかどうかで「白黒つける」必要はありません
インターネットには、「これをしていたらモラハラです」というチェックリストがたくさんあります。
またチャッピーに質問して「自分がモラハラしてる」と感じるパターンも増えてきております。
インターネットや生成AIの情報もちろん参考になることもありますが、それを見て「やっぱり自分はダメだ」と追い込まれてしまう方も少なくありません。
大切なのは、モラハラかどうかを断定することではなく、人間関係の中で何が起きているのかに気づくことです。
「支配したい人」だからモラハラになるわけではない
モラハラというと、
・相手を見下している
・わざと傷つけている
・支配欲が強い
そんなイメージを持たれがちです。
でも実際には、
- 不安が強くてコントロールしたくなる
- 自分の気持ちをうまく言葉にできない
- 正しさにしがみついてしまう
- 傷つきやすさを隠すために強く出てしまう
こうした心のしんどさが、結果として相手を追い詰めてしまうこともあります。
あなたが悪人だからではありません。
「相手のため」にしていることが、苦しさを生むこともある
「あなたのためを思って言っている」
「ちゃんとしてほしいだけ」
「間違っているから指摘している」
その気持ちが本物であるほど、相手との溝が深くなってしまうことがあります。
そして関係がうまくいかなくなると、
・自分は間違っていないはず
・でも、なぜこんなに苦しいのか
という葛藤が生まれます。
この状態は、誰かが一方的に悪いのではなく、関係性の中で苦しさが積み重なっているサインです。
変わりたいと思っても、ひとりでは難しい理由
「変わらなきゃ」
「もう同じことを繰り返したくない」
そう思っても、感情が高ぶった瞬間に元に戻ってしまう。
そんな経験はありませんか。
それは、意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
人は、自分の心のクセをひとりで客観視することがとても難しい生き物だからです。
カウンセリングは「責められる場所」ではありません
カウンセリングルームこころ家には、
- 自分がモラハラかもしれないと悩んでいる
- 家族やパートナーとの関係を見直したい
- 感情的になってしまう自分がつらい
そんなご相談が多く寄せられています。
カウンセリングは、誰かを裁いたり、「あなたが悪い」と決めつける場所ではありません。
あなたの話を整理しながら、
・なぜそうなってしまうのか
・どんな不安が隠れているのか
・どうすれば関係を変えていけるのか
を一緒に見ていく時間です。
全国どこからでも相談できます
こころ家では、オンライン(Zoom)・LINE電話カウンセリングに対応しています。
- 対面は緊張する
- 近くに相談先がない
- まずは話を聞いてほしい
そんな方も、全国どこからでもご利用いただけます。
気づけたあなたは、もう変化の途中にいます
「自分はモラハラかもしれない」
そう感じたこと自体が、これまでと同じ関わり方を続けたくないという大切なサインです。
ひとりで抱え続ける必要はありません。
変わりたい気持ちがある今だからこそ、安心できる場所で話してみませんか。
あなたがあなた自身を理解することが、関係を変える第一歩になりますよ。

心のこと、悩み相談、メンタルケアのことなら株式会社こころ家へ。
・相談実績800ケース
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