「もしかして俺もモラハラ…?」と思ったあなたへ 夫婦・パートナー関係を壊さずに見直すコミュニケーションの話

目次

1. 「自分がモラハラかも?」と感じた時点で、あなたはもう一歩進んでいる

こんにちは。岐阜県大垣市のカウンセリングルームこころ家です。

このページを開いてくださったあなたは、
「最近、パートナーとの関係がギクシャクしている」
「もしかして、自分の言い方がきついのかな…」
そんな違和感を感じていませんか?

まずお伝えしたいのは、そうやって立ち止まって考えられている時点で、あなたは決して“悪意のある人”ではないということ。
気づきは、関係改善のスタートラインです。


2. モラハラって、どんな行動?意外と気づきにくいポイント

モラハラ(モラルハラスメント)は、暴力のように分かりやすいものばかりではありません。

例えばこんなこと、心当たりはありませんか?
・「そんな考え方おかしいだろ」と否定する
・無視や不機嫌で相手をコントロールする
・「誰のおかげで生活できてると思ってる?」と言ってしまう
・正論で相手を黙らせる

多くの男性は、
「正しいことを言っているだけ」
「相手のためを思って言っている」
そう感じていることがほとんどです。だからこそ、自覚しづらいんですね。


3. なぜモラハラは起きてしまうのか

モラハラの背景には、怒りや支配欲だけでなく、不安や自信のなさが隠れていることが多いです。

・否定されたくない
・弱いと思われたくない
・関係が壊れるのが怖い

その不安をうまく言葉にできず、強い言い方や態度になってしまう。
これは性格の問題ではなく、コミュニケーションのクセとも言えます。


4. 放っておくと、夫婦・パートナー関係はどうなる?

「そのうち何とかなるだろう」と放置してしまうと、
・相手が本音を話さなくなる
・家庭が安心できない場所になる
・最悪の場合、別居や離婚に発展する

というケースも少なくありません。
関係が壊れてから後悔する方を、私たちはたくさん見てきました。


5. 今日からできる、関係を改善するコミュニケーションのコツ

ここからは、すぐに意識できるポイントです。

① 正論より「気持ち」を聞く
「どうしてそう思ったの?」と、結論ではなく感情に目を向けてみましょう。

② すぐに反論しない
一呼吸おいて、「そう感じたんだね」と受け止めるだけで、空気は変わります。

③ 勝ち負けを作らない
夫婦やパートナーは敵ではなくチーム。
どちらが正しいかより、「どうしたら一緒に楽になるか」を大切に。


6. 一人で抱え込まないで|心理カウンセリングという選択

「頭では分かってるけど、感情が先に出てしまう」
そんな時こそ、心理カウンセリングが役立ちます。

こころ家では、
・自分の怒りや不安の正体を整理
・言葉の選び方、伝え方の練習
・パートナーとの距離感の整え方

を、責めることなく一緒に考えていきます。


7. まとめ:関係は「気づいた今」から変えられる

モラハラかもしれない、と感じたあなたは、
もう関係を良くしたい気持ちを持っています。

大切なのは、完璧になることではなく、
少しずつ、関わり方を変えていくこと。

一人で抱えず、必要な時は専門家の力も使ってくださいね。
岐阜県大垣市のカウンセリングルームこころ家は、
あなたと大切な人の関係が、もう一度あたたかいものになるよう応援しています。

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